先日、トヨタが新型86の発表と同時に公開したアルミテープの効果。

このブログでも何度か紹介しましたが、

先日やっと私の86に貼ってみました。


アルミテープを貼ってみた場所は、

一番効果が分かりやすいと言われている、

ハンドルのコラムカバー下です。


この部分ですね。

img_7015

トヨタ86のハンドルコラムカバーはこうなっています。


ここにアルミテープを貼ってみます。

ハンドルのコラムカバーにアルミテープを貼ると、

フェンダー内の静電気の除去に効果があり、

ハンドリングが向上すると言う事です。


早速アルミテープを貼って検証してみましょう。

img_7016

こんな感じで貼ります。


アルミテープも貼ったので検証のために走ってみましょう。

とその前にせっかく先日洗車してキレイになっているので、

走りに行く前に写真を撮ってみました。


img_7019


img_7020

洗車してキレイな状態では、やはり黒が良いですね。

この深い輝きが良いんですよ。


それではアルミテープの効果を検証するために走ってみましょう。

まずは市街地を走ってみます。


走り出してみると、

今までより室内に入ってくる音が減った感じがします。


なんていうか雑音が減った感じです。

86にはサウンドクリエーターが付いていますので、

ある程度エンジンの回転数をあげると、

心地良い音が室内に入ってきます。


今までは気にならなかったのですが、

このアルミテープを貼ってみると、

あきらかに今までのサウンドクリエーターの音とは違います。

雑音が減った感じがします。


そして今度は少し峠を走ってみます。

コーナーを曲がると、確かに今までよりも、

ハンドルのきれが良いように感じます。

なんか、クイクイって感じでハンドルがきれる感じです。


今回はアルミテープを貼って効果を検証しようと、

今までとの違いをこと細かにチェックしていたので、

この違いに気づく事ができました。


でも、逆を言うとアルミテープを貼った事を黙って、

誰かに運転してもらい、後で感想を聞いても、

多分気がつかないと思います。


今回は自分で貼って違いに神経を使っていたので分かったのです。

多分、アルミテープを貼った効果は劇的には現れません。

体感的には言われてみればという位の小さな変化なのです。


まあ、これは私が感じた事なので、

個人差があると思います。


私が今回86のハンドルコラムカバー下に貼った、

アルミテープの検証結果は、

気にしていれば感じるというものでした。

次回はバンパー部分で検証してみたいと思います。

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