先日、ポケモンgoのアップデートがきていたので、

何気なくアップデートしました。

今回はiPhoneXに対応したみたいです。


iPhone6Sを使っている私には関係ないのですが、

他の不具合の修正もあったので、

アップデートしてみました。

ポケモンgoの最中にiPhoneがブラックアウト!

そしていつものようにポケモンgoを起動して、

ポケットにiPhoneを入れ、

ウォーキングをしていました。


するといつものポケモンが出現したときの、

振動がないのです。


あれ〜、今日はポケモンが出ないのかな?

と思ったのですが、

そんな事はありませんよね。


そこで立ち止まって、

iPhoneをポケットから取り出してみると、

iPhoneはブラックアウトしていました。


その時は訳が分かりませんでした。


確かポケモンgoを起動していたよなと思いつつ、

もう一度ポケモンgoを起動して、

先ほどと同じように歩いてみます。


そしてしばらく歩いてiPhoneを見てみると、

またも同じくブラックアウトしていました。

ポケモンgoの起動中にスリープ状態になっていた!

これはどうやらポケモンgoでも、

一定時間操作をしないと

スリープ状態になるようです。


私のiPhoneは自動ロックの設定をしています。

でも、今までは自動ロックを設定していても、

ポケモンgoの起動中には

スリープにはならなかったのです。


それが先日のアップデートで、

ポケモンgoでも一定時間操作をしないと、

スリープするようになったのです。

ポケモンgoでスリープした時の影響は?

ポケモンgoでスリープした時の影響は、

何と言ってもタマゴの距離です。




スリープ状態になると、

どんなに歩いても距離は加算されないので、

いつまでもタマゴは孵化しないことになります。


それにポケモンも出てきません。

そう、ポケモンgoを

起動していないときと同じなのです。


このままだとポケットに

入れたまま歩いても、

意味がない事になります。

ポケモンgoの起動中に起こるスリープの対処法は?iPhoneの場合

ポケモンgoの起動中に起こるスリープの対処法は、

iPhoneの自動ロックを

使わないようにすることで対処できます。


iPhoneの設定をタップします。

設定の中の画面表示と明るさをタップします。


この中で自動ロックを探します。

私のiPhoneは2分に設定されています。


この設定をなしにすることで、

ポケモンgoの起動中に

スリープを防ぐ事が出来ます。


自動ロックをタップします。

自動ロックの設定時間が出て来るので、

ここでなしを選び戻るをタップします。


この画像のように自動ロックがなしになると、

設定完了です。


ホームボタンを押して、

設定画面を閉じて下さい。

終わりに

先日のアップデートでポケモンgoの起動中でも、

ある一定時間操作しないと、

スリープモードに切り替わるようになりました。


今まではスリープにはならなかったので、

ポケットに入れてウォーキングを行い、

タマゴを孵化させる事ができていたのです。


でも、スリープになる事によって、

ポケットに入れたままウォーキングしても、

タマゴの距離は伸びません。


このままだとウォーキングしても、

タマゴの距離は加算されないので、

対処しなければと思いました。


今回私がやった対処法は、

iPhoneの自動ロックをなしにする方法です。


こうする事で、

今まで通りポケットに入れたまま、

ウォーキングして

タマゴの距離が加算される事になります。


ただ、この方法を使うと、

iPhoneは自動ではスリープにはなりません。


そのままにしておくと、

電源が入ったままになり、

バッテリーも減るので、

使い終わったら、

自分で右上にあるスリープボタンを押して、

スリープにするしかありません。


でも、こうしておくと、

ポケモンgoは今まで通り使えるので、

ポケモンgoをする人は、

自動ロックをなしにした方が良いと思います。


私は自動ロックをなしにしたので、

ポケモンgoは今まで通りです。


午後からはウォーキングにでも

行こうかなと思っています。