先日、久しぶりに86で出かけようと、

ガレージに行きました。

通常86はスマートキーを持って近づくと、

室内灯がつくようになっています。


でも、この時は室内灯がつきません。

おまけにドアノブに手を入れても全く反応がありません。

いつもはドアノブに手を入れるとドアロックが解除されるのです。


こうなってしまった原因は一つ。

スマートキーの電池切れです。


この時は家だったのでスペアのスマートキーで、

難なく出かける事ができました。

これが外出中だったらシャレにならないですよね。

家で良かったと思いましたね。


用を済ませ家に帰ってきてから、

このスマートキーの電池を交換することにしました。

電池を交換してスペアを作っておかないと、

いざという時に慌てますからね。


以前、奥さんのオーリスのスマートキーが電池切れした時、

交換が面倒だったのでトヨタに頼みました。

すると1,000円取られました。


今思うともったいないですよね。

電池代なんて200円ちょいですからね。

そこで今回は自分で交換する事にしました。


交換は簡単なので手順を紹介しますね。

これがトヨタ86のスマートキーの電池交換方法です。

これがトヨタ86のスマートキーです。


裏はこんな感じ。


まずはスマートキーを横にします。

するとPUSHと書かれた部分がありますので、

この部分を押しながらアナログの鍵を抜きます。




スマートキーにもいざというときのために、

アマログの鍵がついています。

この使い方は今度紹介しますね。


鍵を抜くとそこには四角い穴があります。

この四角い穴と先ほど抜いた鍵の頭はちょうど合うようになっています。


この四角の穴に鍵の頭を差し込みこねるようにします。




するとスマートキーに隙間が出来ます。

この隙間に爪をかけスマートキーを開きます。


するとこんな感じにバラす事が出来ます。


今度はこれからスマートキーのユニット部分を取り出します。

するとボタン電池が見えましたね。

この電池を新品に交換すればいいのです。


ちなみにトヨタ86のスマートキーの電池は、

パナソニックのCR1632です。




これを近くのホームセンターで買ってきます。

値段は230円でした。

古い電池を外し新しい電池に交換します。


電池を交換したらユニットを戻し、

スマートキーの両端を合わせ指ではさむと、

パッチと音がしてはまります。


そしてスマートキーが使えるか一応確認します。

もしかしたら電池以外の原因かもしれませんからね。

電池交換したスマートキーを持って86の側にいきます。


すると、

このように室内灯がつきました。


シートに座ってブレーキを踏んでみると、

鍵のアイコンが黄色く光っています。


やっぱり原因は電池切れだったようです。

実は数週間位前からこの鍵のアイコンがオレンジでした。

多分、電池が減ってきていたので警告だったんでしょう。


それを無視して乗っていてついに電池切れを起こしてしまたのです。

私はたまたま家だったので、

スペアのスマートキーが使えましたが、

これが出先だったら大変だったと思います。


まあ、でも、このスマートキーの電池交換は、

工具を一切使わないので出先で電池だけ手に入れる事が出来れば、

問題なく交換出来ます。


でも、そんな都合が良い場合ばかりではないですよね。

峠道のトイレ休憩などで止まった時に、

起こる可能性もあります。


そんな時は電池は手に入りませんよね。

そんな絶体絶命の時にも実は対処法があるのです。

次回はそんな絶体絶命の時の対処法を紹介したいと思います。


私の86は買ってから今年の6月で丸4年です。

今は3年と9ヶ月。

トヨタ86のスマートキーの電池交換は今回が初めてなので、

電池はこの期間もった事になります。


3年9ヶ月。

まあ、こんなもんちゃこんなもんなのでしょう。

そう言えばバッテリーもこの前交換しましたからね。

色々と交換するものが出てくる時期になりました。

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