2月と3月は義父が乗っていた軽自動車と、

妻のオーリスと2台の車の

自動車保険の更新時期になります。


義父は数年前に他界しましたが、

車は今も使っています。


義父の車は義父と付き合いのあった

近所の保険屋さん、

そして妻のオーリスの保険は、

以前、せっせと見積もりを取って決めた、

ソニー損保です。


実際にそれぞれの自動車保険を

更新してみると、

こんなにも差があるのかと

再認識しました。

軽自動車の保険料は?

まず最初に自動車保険の更新が来たのは、

義父の軽自動車です。


義父の軽自動車はH14年式の

ダイハツムーブです。


1月の半ばすぎに近所の保険屋さんから、

更新案内のハガキが来ていました。


いつものように電話して

自動車保険を更新してもらいました。


更新した軽の自動車保険は、

45,000円でした。

オーリスの自動車保険料は?

そして2月になると、

3月が更新時期の妻のオーリスの

自動車保険の更新案内が

ソニー損保より届きます。


ネットでいつものように更新すると、

去年設定した距離よりも

走っていなかったので、

1,000円ほどの割引があり、

オーリスの自動車保険は

29,000円でした。

自動車保険の保険料に差がある理由は?

自動車保険は普通車よりも軽自動車の方が

安いのが一般的です。


でも、実際に更新してみると、

普通車のオーリスの方が

15,000円も安くなるという

逆転現象が起こってしまいました。


これは保険会社の違いから、

こういう逆転現象が起こってしまうのです。


軽自動車の保険会社は代理店型、

そしてオーリスは通販型。


これらの違いで保険料に

差がついてしまうのです。


自動車保険は代理店型が高くなり、

通販型が安くなる傾向にあります。

代理店型と通販型で保険料に差がつく理由は?

代理店型と通販型で保険料に差がつく

大きな原因は代理店に支払われる手数料と

店舗運営費だと言われています。


自動車保険の会社は契約を取ってくれた

代理店に手数料を支払います。

それに店舗も持っていますしね。


それに比べ通販型はネットを使い、

自分で自分の保険を売るので、

手数料は発生しません。


こういう理由から自動車保険は、

通販型よりも店舗型の方が

高くなるのです。

自動車保険を安く抑えるには?

自動車保険を安く抑えるには、

通販型に変えると

ほとんどの場合で安くすることができます。


私の場合は代理店型の自動車保険が

高いと思ったので、

自分で1社1社見積もりを取って、

ソニー損保に決めました。


1社1社見積もりを取るのは

面倒な作業でしたが、

その分自動車保険を

安くすることができました。


でも今は1社1社見積もりを取らなくても、

一括で見積もりが取れる

サービスがあります。



このサイトに必要事項を入力するだけで、

簡単に見積もりを取ることができます。


自動車保険を節約しようと思うのなら、

代理店型ではなく

通販型にすると節約することができます。


自分の自動車保険が高い気がする方は、

一度見積もりだけでも

取ってみるといいと思います。

見積もりはタダでいつでも取れますからね。



終わりに

今日は2台の車の自動車保険を更新し、

保険料の違いを紹介しました。


まあ、これは分かっていたといえば、

分かっていたことなのですが、

これだけ保険料に差があると、

来年は変えようかなと思ってしまいます。


近所の保険屋さんは義父が事故った時に、

親身になり対応してくれました。


このことがあったので、

義父が亡くなっても使っているのです。


でも、保険料のことだけを考えると、

通販型の方が安いんですよね。


人情を取るのか?

お金を取るのか?

難しいところですよね。

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