子供の頃から車と植物が好きで、

今でも観葉植物を育てています。


妻からは

部屋が狭くなる!

と文句を言われつつも1mサイズを3鉢。


そしてドラセナを挿し木して増やした

小さい観葉植物を2鉢、

そしてドラセナの挿し木を

8本育てています。


ドラセナの挿し木は芽が出て、

根もかなり伸びてきたので、

鉢植えにしようと思っています。


1mの観葉植物の中に、

モンステラがあります。


実はこのモンステラ100均で買ったもので、

買った時は手のひらサイズでした。


それを4年育てていると、

今では1mを超える位の大きさになりました。


ちょっと逆光で分かりづらいですが、

左にあるのが

100均で買ったモンステラです。

かなり大きくなりました。


そして置き場所も葦簀越しに

日が当たる場所に置いています。


9月とはいえまだ日差しが強いので、

家の中で育てている観葉植物には、

直射日光を当てない方がいいのです。

やはり葉焼けしてしまいますからね。


それで葦簀越しに日を当てているわけですが、

ドラセナだけ今の時期は日が差し込まない

場所に置いています。


この場所は太陽が低くなると

日が差すので

冬はレースのカーテン越しに

日が当たっています。


なので夏はドラセナを

太陽に当てるために移動させ、

冬は他の観葉植物を移動させています。


今は9月なのでドラセナを

太陽の日に当てようと、

移動させることにしました。


ドラセナは直径45cmの

15号の鉢に植えてあります。


そのため重量もかなりあります。

腰を入れドラセナを抱えると、

足に冷たいものの感触があります。


ドラセナを下ろしてよく見てみると、

受け皿に大量の水が入っていて、

それが溢れ足が濡れたのです。


ドラセナは鉢と受け皿に

隙間があまりないので、

気がつきませんでした。


受け皿に水を溜めたままにしていると、

鉢の水分量が多くなり、

根腐れを起こし枯れる可能性があります。


なので慌ててドラセナを外に出し、

受け皿の水をかえし、

日陰で1時間程度水分を切ることにしました。


ある程度鉢の水分が切れたところで、

部屋の中に取り込み、

葦簀越しに日に当てることにしました。


ドラセナは普段日に当たらないので、

1時間程度日にあて、

元の場所に戻しました。


今日は久しぶりに天気が良く、

ドラセナを日に当てようと

思ったのが良かったです。


受け皿の大量の水を発見できましたしね。

このまま知らずに放置していると、

ドラセナを枯らすところでした。


このドラセナは前の職場の方にもらい、

かれこれ20年近く育てています。


このドラセナは20年近く育てていたので、

樹高も2m近くなっていました。


そこで今年の春と夏の2回に分け

剪定し半分程度の1mに切り詰めました。


一気に剪定すると、

葉がなくなり弱りますからね。


そこで半分葉を残し剪定し、

芽が伸びてきた段階で

残りを剪定しました。


今では葉がかなり伸びてきて

すっきりとした樹形になっています。


やはり家の中で育てているので、

どうしても冬に徒長してしまいます。


ヒョロヒョロっと2mになったので、

剪定したというわけです。


これでしばらくは

このドラセナも大丈夫でしょう。


今日は86のブログなのに、

車とは全く関係のない植物の話でしたね。

次回は車関係にしたいと思います。

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