あなたは片側2車線の道路では、

どちらの車線を走りますか?


私は中央線よりの右側を

走ることが多いですね。

トヨタ86は車高の低さが原因で市街地は走りづらい!?

先日、娘を送った帰りに、

熊本市内を86で走っていると、

右側の車線だけ渋滞していました。


後ろの車は背の高いワンボックスで、

すぐに左車線に移動していました。


もしかして右折車がいるのか?

と思っていると、

案の定右折車がいて、

その影響で渋滞していたのです。


86は車高が低いので、

このように前の車しか見えません。


そのため数台前の右折車に気づくのは、

かなり難しいです。


いつも右折車がいる場所なら、

警戒しているので、

周りの雰囲気でなんとなく分かります。


でも、今回は全くのノーマークだったので、

しっかり渋滞にはまってしまいました。


その右折車は

なかなか右折できずにいました。


この時は左車線が空いたので、

左に車線変更し

なんとかやり過ごしました。


その後は渋滞もなく

スムーズに走ることが出来ました。


やはり車高の低い86では、

市街地は走りづらいですね。


前々の車の状況が見えないので、

今回の渋滞もなかなか気づけません。


前の車が車線変更したら

分かるのですが、

前の車がそのままだと

ほぼ気づきません。


そして

何で渋滞しているのかな?

と思ってしまいます。


やはり前々の車の状況が見えないと、

予測が立てづらいですね。

片側2車線の右側を走る理由は?

最初に書いた片側2車線の右側を走る理由は、

合流が少ないと思っているから、

そして飛び出しがないからです。


片側2車線の左側だと

コンビニなどのお店からの

出入りがあったりしますよね。


それに自転車が走っていたり、

歩行者がいたりして、

飛び出しのリスクもあります。


これらのことを考えると、

左車線よりも

右車線かなと思って

右車線を走ることが多いのです。


右車線は左車線に比べ、

合流も少なく、

そして歩行者や自転車もいません。


ただ隣は対向車線なので、

対向車には気を使う必要があります。


でも、対向車は気がつくので、

人や自転車の飛び出しよりも

神経を使わなくて良いと思います。


こういう理由から

片側2車線の道路では、

右側を走っています。


でも、たまに今回のような

右折車がいるときもあります。


86は右も左も前も後ろも

1台しか見えません。

なので市街地は走りづらいですね。

終わりに

今日は先日娘を送った帰りに

遭遇した

右車線の渋滞のことを紹介しました。


前の車が車線変更したら

気がつくのですが、

前の車がそのままだと

右折車がいるのかどうかは分かりません。


数台前から右側に曲がって行く車を見て

初めて右折車がいたので、

渋滞していたんだなと気づきます。


やはり86は車高が低いので、

市街地は走りづらいですね。

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