私が今乗っている86は2台目の2ドアの車です。

一台目は一番最初に乗ったAE86でした。


その後は家族がいたので、ずっと4ドアでした。

でも、最近は子供達も独立したので、

4ドアを買う必要性もなくなりました。


そこで、久しぶりの2ドアに乗っているのですが、

2ドアはドアが大きく乗り降りが、

お世辞にもやりやすいとは言えません。


ドアを大きく開けられるところでは、

2ドアだろうが4ドアだろうが大差ありません。

違いが出るのはドアを開けるスペースが狭い時です。


4ドアはドアが短いので、

少しのスペースでもそんなに狭く感じません。

ところが2ドアの場合は、ドアを開けるスペースが狭いと、

乗り降りに苦労するのです。


シートポジションを固定している場合は特に厳しいです。

そこで私はシートポジションを固定しておらず、

降りるときは一番後ろまで下げています。


img_7339

これはシートを一番後ろに下げた時です。


img_7340

そしてこれは私が運転しているポジション。

ドアを開けるスペースが広ければ、

どちらでも大差ありません。

ドアを大きく開けて乗り込めば良いだけですからね。


ところが、これが狭いとこの差は大きく違ってきます。

特に狭い駐車場など隣の車をを気にする場面では厳しいですね。


img_7343

シートを一番後ろまで下げていると、

ドアとの隙間が結構あります。


これが運転するシートポジションだとこうなります。

img_7341

狭いですよね。


これは写真を撮るためにドアを広めに開けていますが、

これが狭い駐車場だとドアとの隙間はもっと狭くなります。


なので、少しでもスペースを確保するために、

シートを運転するポジションで固定するのではなく、

一番後ろに下げてから乗り降りすると楽にできます。


実は以前の私はシートポジションを固定する派だったのです。

だって、乗る度にシートポジションを合わせるのも面倒ですからね。

でも、長男がロードスターで、

この方法で乗り降りしていました。


真似してみると以外と快適だったので、

私もこの方法に変えたと言う事なのです。

2ドアは乗り降りがしづらいですからね。


86やロードスターは車高も低いので、

特に乗り降りがしづらいです。


でも86にはステップのところに、

手をつけるようにラバー状のものが貼ってあります。

img_3677-1

これですね。


これはよく考えられています。

ここに手をついてから降りると楽なのです。


img_3681-1

こんな感じで手をついて降ります。


86は車高も低くドアとシートの隙間も狭いので、

降りる時も一苦労します。

でも、ここに手をつけば楽に降りられるのです。


これは設計段階で考えられていたようです。

少しでも快適にという感じでしょうかね。


今日、紹介した方法は86だけではなく、

2ドアの車には使えると思いますので、

乗り降りがしづらいなと感じたときは、

試してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク





気になる86の維持費は下のリンクから読むことができます。

トヨタ86の維持費って月にどのくらい?車の維持費は?


ブログランキングに参加しています。

このブログの気になるランキングは、

下のバナーをクリックすると確認できますよ。

結構いいところにいます。

宜しければ応援お願いします。


にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村