先日ネットでニュースを見ていると、

ある記事が目につきました。

その記事のアイキャッチにはバンパーの拡大した画像が使われていました。

あれ、このバンパーどこかで見た事があるぞと思っていると、

その画像は86でした。

img_6120

角度は違いますがこんな感じでした。


そうだよね、どこかで見たよねと思いました。

まあ、すぐに86だとは気がつきましたけどね。

アイキャッチの画像も気になったのですが、

それ以上に気になったのが、その記事の内容でした。


その記事の内容とはアルミテープを車に貼ると、

どうやら効果があるらしいというものでした。

なぜ、アルミテープを車に貼ると効果があるのかと言うと、

車に帯びた静電気を効果的に逃がすからです。


静電気を逃がすと何故良いのかと言うと、

車が静電気を帯びていると、静電気が車のまわりの空気の流れを乱し、

直進安定性やハンドリングに影響があるというものです。

img_6685


トヨタがなぜこの部分に気がついたのかと言うと、

たまたま外し忘れたアースを付けたままテストしていると、

アースを付けていた方がデーターが良かったという事です。


表面流速というデーターが公開されています。

これは車の表面を流れる空気の流れを計測したものです。

このデーターをみると明らかに効果がありそうです。


このアルミテープで効果があるのは、

トヨタでは早い段階で分かっていたようです。


それは新型ヴォクシーやノア、レクサスRXには、

既に採用されていることで分かります。

そして特許の関係がクリアになった、

新型86の発表と同時に公開したというわけです。


もちろん新型86にもこのアルミテープは貼られています。

貼れられている箇所はハンドルのコラムカバー下と、

サイドガラスの下などに貼られています。

新型に使うのですから効果があるのでしょう。


新しいもの好きの私としては早速試してみました。

アルミテープが少ししかなかったので、

うちの軽に貼ってみました。

貼った場所はハンドルのコラムカバーの下です。


ハンドルのコラムカバー下に貼ると、

タイヤハウスの中の静電気に効果があるようです。

実際に乗ってみると、

言われてみれば振動が少なくなったような気もします。

プラシーボ効果かもしれませんが。


今日もアルミテープを貼った軽に乗ったのですが、

そう言えば風きり音が小さくなったと思います。

なんか今までよりも室内が静かになったような気もします。


実験に使ったのがマニュアルの軽だったので、

あまり効果が実感出来ないのかもしれません。

今度は私の86や奥さんのオーリスに貼って検証してみようと思います。

3台に貼るとどれかで分かるかもしれませんからね。

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